アーリーセミリタイアで気をつけること

アーリーセミリタイアをする場合に気をつけることがいくつかあります。それは「言語の壁」と「自分に打ち勝つ強い意志」です。どういうことか順番に説明していきますね。

 

まず言語の壁ですが、それはそうですよね。アーリーセミリタイアは物価の安い海外への移住を前提にしての行動ですからその国の言葉を理解していなかったら生活を送るのが不便になるでしょう。そして言葉が通じないと向こうの国でのコミュニケーションを取ることができないので、大変です。

 

できれば候補地としては日本でも馴染み深い英語が公用語として用いられているところが良いでしょう。英語でしたら日本にいても気軽に勉強できますし、英会話教室なども多く実施されていますから、英語は学ぶ環境が整っているのでとても便利です。ここを使うことによって、誰もが驚くほどの実績を手に入れることができるでしょう。

 

 

それが出来たら次は、自分に打ち勝つ強い意志です。会社員にとっては、遅刻したら上司に怒られるからや世間の目があるからという理由で遅刻はしないように出社をしますよね。そして周りの目があるからサボることもなく黙々と続けます。ある意味それなりの緊張状態がずっと続くことを意味しているのですが、アーリーセミリタイアになるとそんなものから解放されます。

 

これは逆に言えば緊張感が無くなるので仕事も適当になりいい加減になりやすいのです。自分に打ち勝つ強い意志があれば、たとえ緊張状態がなくても自分自身を高めることでそれなりの考えを持つことができるようになります。アーリーセミリタイアをしたいのであれば、それだけの意志が自分にあるかどうかをまずは確かめてみるのが大切でしょう。